法人について

障がいのある人々の人間的生活の充実を図るために、彼らの自立を支援し、また、その家族および地域の人々と協同して、障がいのある人々にとって暮らしやすい社会と文化を創造することを基本的使命とします。

事業運営方針事業運営方針

  1. 利用者の自己決定を尊重し、利用者中心の障がい福祉を提供する
  2. 地域と連携を図り、地域福祉に貢献する
  3. 専門知識と技術の向上のために、自己研鑽に励む
  4. 職員一人ひとりにとってかけがえのない職場づくりに努める

法人概要法人概要

名称 社会福祉法人光の子会(ひかりのこかい)
所在地 〒801-0872
北九州市門司区谷町1丁目8番8号
電話(FAX)番号 093-332-4799
設立認可日 1972年3月9日
代表者名 岩切 雄太
職員数 58名
事業内容
  • 児童発達支援センター
    光の子学園
  • [生活介護・就労継続支援B型]多機能事業所
    ひかり工芸舎
  • 就労継続支援B型事業所
    たにまち光舎
  • [特定相談支援・障害児相談支援]相談支援事業所
    ひかり相談支援事業所
  • [共同生活援助・短期入所]
    ホームひかり
  • 放課後等デイサービス
    ひかりのこ
定款
現況報告書
役員報酬基準

沿革

沿革
1913年 (大正 3年) 日本福音ルーテル門司教会伝道開始
1933年 (昭和 8年) 日本福音ルーテル門司教会付属門司幼稚園設立
1950年 ( 25年) 現在地谷町に門司幼稚園移転
1965年 ( 40年) 10月 つぼみ会(育成会門司支部)創立
1967年 ( 42年) 8月 光の子養護母子学級発足
1968年 ( 43年) 1月 つぼみ会共同作業所(柳西中学の教室の一部使用)設置
8月 つぼみ会共同作業所(門司競輪場スタンド裏)移転
1972年 ( 47年) 3月 社会福祉法人光の子会法人設立認可
初代 理事長 内野重人 就任
1973年 ( 48年) 4月 知的障害児通園施設 光の子学園 開園
1976年 ( 51年) 9月 知的障害者通所授産施設 北九州市立ひかり工芸舎 開設
10月 光の子学園特別指導室及び車庫落成式
1982年 ( 57年) 3月 市立ひかり工芸舎作業棟増築完成
1989年 (平成 元年) 11月 第2代 理事長 古坂生也 就任
1990年 (  2年) 12月 第3代 理事長 橋野省二 就任
1992年 (  4年) 3月 光の子学園特別指導室及び車庫改修工事
6月 光の子学園園舎修繕工事
1995年 (  7年) 5月 第4代 理事長 土肥陸夫 就任
10月 現事務所に移転
1998年 ( 10年) 5月 第5代 理事長 坪池満喜夫 就任
11月 市立ひかり工芸舎谷町分場開設 ※現たにまち光舎
1999年 ( 11年) 8月 光の子学園園舎総合遊具設置、個別指導室改修工事
2000年 ( 12年) 7月 光の子学園内に北九州市おもちゃライブラリー門司分館開設
2002年 ( 14年) 12月 光の子会苦情解決委員会発足
2003年 ( 15年) 4月 新会計基準導入
光の子学園タイムケアサービス開始
2004年 ( 16年) 3月 光の子会評議員会発足(定数15名)
5月 第6代 理事長 沼崎 勇 就任
2005年 ( 17年) 4月 市立ひかり工芸舎送迎サービス開始
9月 光の子会が市立ひかり工芸舎の「指定管理者」に
指定される
11月 障害者自立支援法成立
2006年 ( 18年) 4月 障害者自立支援法実施
  知的障害者通所授産施設 たにまち光舎 開設
2008年 ( 20年) 5月 第7代 理事長 岩切雄太 就任
2010年 ( 22年) 12月 光の子会が市立ひかり工芸舎の「指定管理者」に
指定される
2012年 ( 24年) 4月 障害者自立支援に基づき新事業体系に移行
 
  • 光の子学園:児童発達支援センター
  • 市立ひかり工芸舎:就労継続支援B型
  • たにまち光舎:就労移行支援事業
2014年 ( 26年) 4月 北九州市から市立ひかり工芸舎の事業を光の子会へ
譲渡される
  ひかり工芸舎が[生活介護・就労移行支援]多機能事業所に変更
  たにまち光舎が就労継続支援B型事業所に事業変更
2015年 ( 27年) 1月 ひかり相談支援事業所 [特定相談支援・障害児相談支援] 開設
6月 ひかり工芸舎移転
2016年 ( 28年) 1月 ホームひかり [短期入所] 開設
4月 ホームひかり [共同生活援助] 開始
  ひかり工芸舎が[生活介護・就労継続支援B型] 多機能事業所に変更
2017年 ( 29年) 7月 放課後等デイサービス ひかりのこ 開設